仕事はWANT TOで

昨日は、感性フォーラム仲間の
森さんが訪ねてくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森さんは、ガソリンスタンドの運営や
各種スタッフの派遣業務をしている
株式会社ヒュートムのNo.2で
大阪、神戸の代表です。

徳島の出身、元ラガーで
いつも阿波踊りに来てくれるのですが
今年は参加できなかったからと
神戸のミーティングの前に
顔を出してくれました。

ヒュートムはこの業界No.2の
リーディングカンパニーですが
働き方改革や基本賃金のアップ
人手不足等様々な課題も
あるのだそうです。

ご依頼が沢山あるのだけれど
しっかり足元を固めて
無理な業容拡大はやめようと
残念ながら対応しきれてない
状態なのだそうです。

あれやこれやと、やって行きたい
やらなければいけない事が
あるのだそうですが、
仕事はHAVE TOでなく
WANT TOでやりたいですよね。

人間はやらなければならないと
HAVE TOで考えるとパフォーマンスが
落ちてしまうのだそうです。

本来やりたくて始めた仕事
ビジョンを描いて、こんな風に
なったらいいな〜と、達成した
状態をありありとイメージして
こうしたいなと言うWANT TO
で活動する事が望ましいですよね。

エネルギーの源は感情なのですが
それを感じることを我々は
疎かにしているのではないでしょか?

盛和塾で稲盛塾長に教わった、
経営の原点12ヶ条の第3条に
強烈な願望を心に抱く
とありましたが、わざわざ
強烈な願望を抱け、と言うのには
訳があると思われます。

やりたくもない事を、強烈な願望に
するのは難しいと思います。

こんな風になったらいいな〜、
と言う夢をありありと描いて
WANT TOになった時、
仕事が楽しくなってくるのでは
ないでしょうか。

最高の意味や価値を感じたら
モチベーションが湧いて来ます。

JAL再生の時、稲盛塾長は
幹部へ手紙を書きましたが
その中には、夢を深く語る、
と言うキーワードのがありました。

夢があれば頑張れる。
夢を深く語ってくれ、と。

謙虚、勇気、素直、感謝
誰にも負けない努力
そして、夢を深く語る、
がキーワードでした。

実はもう2つあって、
経営者意識を持て、採算意識を持て、
と続くのですが、言葉としては
シンプルですが、しっかりと
やれるかどうかが大切なのだと思います。

働くとは何か?
について改めて考える
機会にもなりました。

「久しぶりにお会いできて
嬉しかったです。」と
メールを頂きましたが、
私も久しぶりに会えて色んな
話が出来て嬉しかったです。